タツノオトシゴ 海・森・干潟 自然はおともだち タツノオトシゴ

〜 其の1 〜

 

朝7時。 窓をたたきつける音で目が覚める。 外を見ると壮絶な雨。 

今日はエコツアーなのに、どうしたもんだか・・・ と思っていたら、いつの間にか止む。

 

テレビのCMは、もちろん沖縄ローカル版 w

何気なくテレビ見ていたら、あの ムヒ のCMで、ダニ・ノミなどの虫刺されに・・・ ふむふむ

 

 

ムカデにも   (゚Д゚,,)えっ??

 

 

クラゲにも ・・・・・ 今なんと? ( ゚д゚)ポカーン  → HP にも書いてありました orz

 

 

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 

 

そっ、そうだったんだ。 

 

あの猛毒のハブクラゲにも??  きくわけないぢゃろおおおお ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)д)  ゚ ゚

 

 

9時ちょうどに、石垣島のエコツアー専門ショップ Be-Wonder(HP)白鳥さん が、宿にお迎えに来る。

石垣島でシュノーケルがしたい (゚゚) 

しかも、絶対穴場ビーチでシュノーケルがしたいと、WEB検索をかけてここを発見いたしました ヽ( ´ー`)ノ

こんな自然がいっぱああいある島で、人工的な観光はしたくないので、自然を案内してくれるエコツアーはとっても魅力的。

その上、プライベートでつれていってくれるという贅沢すぎるツアー(繁忙期は無理かもしれませんが・・・。)

 

バンにのって、まずはシュノーケル・スポット 米原ビーチへ。

ここのビーチは潮の流れが速いので遊泳禁止になっている。

夏でもクラゲが全く!?でないスポットw らしい。 (白鳥さんが絶対!と保証していたので大丈夫でしょう orz) 

ビーチには、まばらに人影があるものの、海で遊んでいる人は両手で数えられるぐらい。

 

シュノーケルツアーというと、初めてとかでない限り、スポットに案内されて、あとは自分でいってきてね、というのが多いけれど、

このツアーは、なんとSCUBAのように白鳥インタープリターが、水の中をガイドしてくれる。

お客さんは私ひとりなので、初心者講習とかの待ち時間もなし。

もっと自然を感じられるように、ちょっとした五感体操をしたあと、さっそく3点セットをつけてエントリー。

(1本目:ENT 9:55 - EX 10:23 2本目:ENT 11:30 - EX 12:05)

 

 

昨日に引き続き、今日は大潮。

そのせいで入口が浅くなっていて、腹ばいになるとバラスでラッシュがすれる。

しかも潮が砂を巻き上げるせいで、エントリー時の視界 数十cm orz

こんなの沖縄の海ぢゃないぞおお ヽ(#゚Д゚)ノ

と思ったのもつかのま、すぐに視界がひらけて、色とりどりの珊瑚の森があらわれる。 

透明度 10-15m、水温21℃ぐらい。

 

ダイビングをするのにまったくお魚の名前に興味がないので、何をみた?ときかれても答えに非常に困ってしまう orz

しかも、水中にカメラを持ち込んでもたいした写真が撮れないため、持って行かない。

水族館の中を人魚のように泳ぎ回る。 

その感覚が好きで水の中へ行くから、撮影ということがわずらわしい。

 

とっても綺麗で見るとうきうきするような魚たちだけは、がんばって覚えるようにしている。

珍しいとか、そういうのではなく、自分が興味をもったものだけですが・・・。

これでも、青い魚、赤い魚、黒いのもいたなあ・・・ よりは、相当進歩・・・ したよね ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

 

覚えたお魚リスト:

 

注: 全部カタカナ表記が正式だけど、それをやると一生覚えられないので漢字にします。

印: 大好き ★★★★★ ← ★★ 普通 → 印なし 問題外

沖縄・シュノーケルのお魚図鑑は こちら (HP)

 

・ デバスズメダイ★★★ 水面近くできらきら木の葉のように光る  群れでおよいでいて、なかなかすばしっこい。

・ 琉球スズメダイ★★ 白色に黒筋の入った白いお魚代表格☆ 青い海に白い体は神秘的。

・ 三ツ星黒スズメダイ 黒い体に白い水玉模様  幼魚がかわいい 黒いお魚の代表選手。

・ 瑠璃スズメダイ★★★★ 瑠璃色 この時期は群れで泳いでいるのでとっても目立つ。 大好きなお魚のひとつ。

・ チョウチョウウオ★★ 熱帯魚のイメージって、こんな魚w

・ ハナゴイ★★★ 水色にピンクのBODY  他の魚より少し大きめ。 艶っぽくて、綺麗で、近くを通ると目が行ってしまう。

          みんなをふりむかせる美魚ですw

・ 石ミーバイ (カンモンハタ)★★ 茶色にまだら模様 煮ても焼いてもうまい魚 ( ゚Д゚)ウマー

・ イラブチャー (ブダイ)★★★ でっかくて豪快w 2本目には群れになっているのを見ました。 おいしそうでよだれが・・・

 

 

枝珊瑚に季節はずれの卵がいっぱいくっついてる。確かに卵だったとおもう。ぶつぶつぶつぶつ 鳥肌もの。

メタリック色のシャコ貝 白だとばかり思っていたのに超カラフルでびっくり

 

ダイバーのアイドル ツユベラの幼魚 ★★★★ 発見(・∀・)

幼魚のうちだけちやほやされるかわいそうなお魚さん。 でも、成魚 は・・・ 確かにかわいくない。

 

お決まりの ハマクマノミ ★★★★ をつっつく!!見たら突っつかずにはいられない!

魚なんぞになめられてたまるか。 えいっ、えいっ。 噛み付けるものならやってみろ。 えいっ、えいっ。

当然、 ニモさん ★★★★ もつっつく!

ついでに、 インドケアリ ★★ もつっつく!で、ひっこめるw

 

そして今回の目玉はなんといっても、オオイカリナマコ  ← こんなやつが水底を這っている。 2m近くもあり、かなりの大物。

とげみたいのがひっつくので、なまこさんのように素手による捕獲は禁止だそうです。

 

水深3mぐらいまでなので、とにかく色が豊富。

多少曇っていたって、楽に光がとどくし、水底が白いから、色のパラダイス。

 

 

竜宮城ってこんなかんじなんだろうなあ 。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ

 

 

もぐって魚をおいかけても、十分息がつづくし、水温も適温で泳ぎ回るには気持ちがいい。

重い機材も背負わなくてよし、窒素うんぬんも問題なし、迷子になったらちょろっと岸をみながら方向転換w 

潮流危ないお魚&海ヘビさん だけには気をつけて。

迷子の鮫もいるらしい ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

やっぱり、ダイビングよりシュノーケリングのほうがだんぜん好き 。+゜(*´∀`*)。+゜

泳げる人間には、水中で体がのびのびと自由にならないことが苦痛以外のなにものでもない。

タンクを背負うときも、ウエイトも極力つけないし、BCをいじることもいじられることも許しがたい! 

勝手に触るな あぶないぢゃないか!!?? (((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・

(潜るのが得意でないひとは、アンダーウエイトは危険です。 適正ウエイトでダイビングをしてくださいな。

 

1本目と2本目の間に、白鳥さんからクイズ形式で珊瑚の豆知識を授けられましたw → 珊瑚のおはなし へ。