manta_left.gif マンタってどんな生き物? manta_right.gif

 

〜 オニイトマキエイとの遭遇 〜

 

マンタ: 正式名称 オニイトマキエイ(軟骨魚類 エイ目・トビエイ科)

 

群れ行動: 単独、数匹の群れで表中層を移動 プランクトンを追って各地の海を渡り泳ぐ。

大きさ: ♂ 5〜6m ♀ 5.5〜7m (計測された最大のマンタは横幅9.1m)

体重: 1.2〜1.4t

移動速度: 時速 9〜12K

食べ物: プランクトン ・・・ 一体一日何万匹のプランクトンを食べるのでしょうか??

     大きな口をあけながら泳ぎ、海水ごとプランクトンを飲み込み、えらで餌だけをこしとって食べる。

身体的特徴: 背びれ・尾びれがないかわりに、巨大な胸びれを持ち、これを上下に動かして泳ぐ。

     口の両側に大きく突き出した頭びれを前後に動かして、より多くの海水を口の中へと流し込むことができる。

     ♂は尻尾の付け根に生殖器(クラスパー)があり、♀は平たくなっている。

マンタ観察のための5か条

 

  1. 触るな!

  2. 追っかけるな!

  3. 根の上で待つな!

  4. 静かに待つ!

  5. マンタの下から、着底して観察!

個体の識別: お腹の模様(しみ)が個体によって様々

繁殖期: 12月初旬〜4月下旬 暖かい海で繁殖を行うため、日本の遭遇確率が低くなる。

     普段は単独で生活するマンタだが、繁殖期には大群を成し、数匹の♂が1匹の♀にせまる。 逆はーれむw

天敵: 巨体のおかげで皆無 ごくまれにサメなどが襲うらしい (大きなひれと丈夫な皮膚が天敵からの防御方法)

食用?: 台湾などの一部の地域のみで食用とされる。 調理方法は、煮付け、ステーキ状にして焼く、ムニエルなど

     クジラステーキの味 くさい あんまりおいしくない・・・ そうですorz

マンタスクランブル(石垣島 川平石崎): 日本一、マンタ遭遇率が高いポイント

     海底に大きな根がいくつもそびえ、その根の上に住むホンソメワケベラなどのベラに

     体についた寄生虫など食べてもらい(クリーニング)にマンタはここにやってくる。

     優雅に海中を舞う姿は、多くのダイバーを虜にする。

マンタがお腹に率いる動物: コバンザメ ・ ツムブリ ・ スギ ・ バラフエダイなど

マンタのウ○チを待ちわびて、お腹にくっついて泳いでいる。

フンには彼らたちの餌になる微生物がふくまれ、粗相をした瞬間、我先〜とそこに群がるのです。